2026年
#137
2026年3月15日
ゲスト:伊藤 勝昭 さん
(劇団世代主宰・演出家)
1945年、広島市高須にて出生。生後二か月で被爆。
1962年、広島観音高校2年生の時に先輩の脇田義信に強く誘われて演劇部に入部。翌年、初舞台で初主役を演じた『象の死』で高等学校演劇コンクール中四国大会最優賞を受賞。同じく脇田の誘いでRCC中国放送の放送劇研究会に参加。
広島大学演劇部を経て、1968年に劇団「世代」に入団。主に演出を多く務める。
文学コーナー:『泰山木の木の下で』より /
小山祐士
#136
2026年2月28日
ゲスト:高橋 ゆり さん
(オーストラリア国立大学名誉専任講師)
東京都世田谷区生まれ。
明治大学政治経済学部卒業後、1982年から9年間、拓殖大学で留学生に日本語を教え、その後、ミャンマーの日本大使館に赴任。
オーストラリアに移住後、シドニー大学で言語教育と研究に戻り、16年間、同大学の日本語学科で非常勤講師として、その後日本語准講師として教鞭をとる。
現在、オーストラリア国立大学アジア太平洋学部文化歴史言語学科ビルマ語学名誉専任講師。
文学コーナー:『ビルマの竪琴』について
#135
2026年2月15日
ゲスト:小山 美砂 さん
(フリージャーナリスト)
1994年、大阪府生まれ。
毎日新聞記者を経て、2023年からフリー。
広島原爆投下後に降った「黒い雨」の被害を記録した『「黒い雨」訴訟』(集英社新書)で第66回JCJ(日本ジャーナリスト会議)賞受賞。その他の著書に『気象学者 増田善信 信念に生きた101年』(本の泉社)がある。
広島市在住。
文学コーナー:『黒い雨』より / 井伏鱒二
#134
2026年1月30日
ゲスト:久保田 満里子 さん
(ライター)
1948年広島生まれ。
広島大学卒業後、名古屋市立の中学校で4年間社会科を教えた後、1975年よりオーストラリア在住。モナシュ大学で修士号、博士号を取得。
メルボルン大学で17年間日本語教育に従事し、2008年に退職。退職後、執筆活動を始める。
文学コーナー:おなまえ かいて /
ゼイナ・アッザーム(訳:原口昇平)
#133
2026年1月15日
ゲスト:清古 尊 さん
(「原爆ドーム合作絵画の会」2代目主宰)
広島県廿日市市出身。
芸術作品の制作や鑑賞などを通し、芸術家だけでなく、芸術と関係のない人も含めた多世代の人々がアートへ親しむ機会を提供することを目的とした団体「チョキサウルス協会」の代表を2016年より務める。
2024年8月には、画家の山﨑理恵子の遺志を継ぎ、「原爆ドーム合作絵画の会」の二代目主宰に就任した。
文学コーナー:井伏鱒二のニュースについて
